元野良猫のタキシードねこ「るひ・ルヒ・RUHI」との日々の生活

トマトの水耕栽培に挑戦してみますw

CATEGORY水耕栽培
発泡スチロールの箱で水耕栽培装置もどきを制作します。

これは前回作っておいた2個口の水耕栽培装置、入れられる植物がないので使うのはまた今度!
DSCF1904.jpg

100均で買ってきた穴あきカゴがすっぽり入るサイズの穴をあけ、液肥用の蓋を端に四角く切り取ります。
DSCF1905.jpg

こんな感じでカゴがすっぽり入ります。
液肥用の蓋を開閉できるようにテープで留めて、周りに100均で買ったアルミ保温シートを張ります。
DSCF1906.jpg

液肥が入る発泡スチロール下部にゴミ袋を貼り、液肥で発泡スチロール内部が汚れないようにします。
DSCF1907.jpg

カゴを装着して下のゴミ袋からカゴ下部までどのくらいあるか確認しておきます。
DSCF1908.jpg

カゴした穴からマイクロファイバー布を垂らします。(フェルトでも良いみたいですね)
DSCF1909.jpg

トマトの茎の抑え用に食器洗い用のスポンジの真ん中あたりまで切り込みを入れます。
(手にシワが・・・水仕事をしたから!いや単なる年だね^^;w)
DSCF1910.jpg

土植えしてたトマトの苗をしばらく水につけて、柔らかくなったら土を洗い流します。
DSCF1911.jpg

穴あきカゴにトマトの苗の根っこをカゴの穴を通すように入れ、根っこの周りをトマトが倒れないくらい軽石である程度覆い、カゴの上の部分にスポンジの真ん中にトマトの茎を通してさらに固定します。
苗の固定がいい感じになったら、発泡スチロール箱に設置し、液肥をカゴの下部に付かないくらいの容量を注ぎいれて完成です。
(苗の長さ、根っこの長さを見て苗を上下に調整します)
DSCF1912.jpg
土植で育った根っこは水耕栽培にすると茶色く変色するようなので、これから時々様子見ですね^^v

おいしくできるといいな~^^w

COMMENTS

0 Comments

There are no comments yet.

REPLY

Leave a reply