元野良猫のタキシードねこ「るひ・ルヒ・RUHI」との日々の生活

⑬JRA-VAN用競馬ソフトを作る

CATEGORYJRA-VAN
【ここまでのまとめ】

①JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  競馬ソフトを作るにあたり必要なことを記載してみる
   1.対象競馬 = JRA主催レース
   2.使用環境 = Windows10 PRO、インターネット光
   3.データ提供 = JRA-VAN DataLab.(各仕様及びデータフォーマット)
     「JV-Data」(ジェーブイ・データ)は、「JRA-VAN Data Lab.」で提供される競馬データの総称
     「JV-Link」 (ジェーブイ・リンク)とは、「JV-Data」を利用するためのインターフェースモジュール
   4.開発ソフト = Microsoft Visual Stadio(Visual Basic)
     Visual Studio Community 2015(VS Community 2015はVS Professional 2015とほぼ同様の機能)
     Visual Studio 2010 Express 日本語版 ISO (Microsoft.com)
     Visual Studio 2008 Express with SP1 日本語版 ISO (Microsoft.com)
     ※旧バージョンは非常に見つけにくくまたアクティベートできなかったりします。
     ※上記リンクもいつ切れるかわかりません。
   5.開発支援 = JRA-VAN DataLab. ソフト開発者向けサイト


②JRA-VAN用競馬ソフトを作る
 前回までの作業でJRA-VAN SDKのサンプルファイルが
 「Microsoft Visual Basic 2010 Express」で正常稼働できたので
 ソフトの開発環境を当面「Microsoft Visual Basic 2010 Express」で行うことを決めた。
 JRA-VAN DataLab.とのデータやり取りの前に、「Microsoft Visual Basic 2010 Express」の使い方を学習する必要がある。
 学習内容は次のようになるかな!?
  1.Microsoft Visual Basic 2010 Expressのインストール起動確認
③JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  2.Microsoft Visual Basic 2010 Expressのツールとしての使用方法
  【TIPS】
④JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  3.Microsoft Visual Basic 2010 Expressの言語としての文法や概念等の決まりごとの確認
⑤JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  4.その他、開発動作環境の違いによる対策の仕方
    プログラムが出来上がってから調査することにした。


⑥JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  「Microsoft Visual Basic 2010 Express」の使い方の大よその学習を終えたので
  JRA-VAN DataLab. ソフト開発サポートの
  「プログラミングパーツ・開発支援ツール提供コーナー」と「競馬ソフト開発体験教室」を実践してみる。

  1.「競馬ソフト開発体験教室」
    〇ステップ1 開発キットを手に入れよう!
    〇ステップ2 開発環境を整えよう!
    〇ステップ3 レッスン開始!
      Lesson.1
⑦JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.2
⑧JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.3
⑨JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.4
⑪JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.5
⑫JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.6
⑫JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.7

開発環境をMicrosoft Visual Basic 2010 Expressに決めツールの使い方や言語の学習をし、
JRA-VAN DataLab.提供の開発ツール「SDK」、インターフェース「JV-Link」、データ「JV-Data」を「競馬ソフト開発体験教室」で学習し、大まかな内容は理解できたと思う。

競馬ソフト開発作業 >>>


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