元野良猫のタキシードねこ「るひ・ルヒ・RUHI」との日々の生活

⑫JRA-VAN用競馬ソフトを作る

CATEGORYJRA-VAN
1.「競馬ソフト開発体験教室


〇ステップ3 レッスン開始!
<<< Lesson.1 >>>サービスキーを入力する仕組みを用意する
<<< Lesson.2 >>>JV-Dataをダウンロードする
<<< Lesson.3 >>>JV-Dataの内容を読み出す
<<< Lesson.4 >>>JV-Dataのダウンロード/読み込み進捗状況を表示する
<<< Lesson.5 >>>コード変換を行う
<<< Lesson.6 >>>JV-Dataの内容を読み出す 応用編1(ADO.NETの利用)



Lesson.7
JV-Dataの内容を読み出す 応用編2(MDBの利用)

データセットの内容をMDBに反映する処理、MDBの内容をデータセットに取得する処理を実装し、MDBを利用した情報の表示を行ってみましょう。
※ADO.NETは、.NET Frameworkクラスライブラリに含まれるデータアクセスを行うためのクラスです。
 詳細については、マイクロソフトのMSDNライブラリなどをご参照ください。

【 今回の目標 】
 ADO.NETを用いて、取得したJV-DataをMDBに格納し、またMDBから必要な情報を取り出して画面に表示する。

 具体的には、データセットに格納したJV-Dataの情報をADO.NETによってMDBに反映します。
 同じくMDBの内容を取り出しデータセットに格納を行います。
 その上で、JV-Dataをダウンロードして内容を表示する場合と、JV-DataをダウンロードせずにMDBから取得して表示する場合等の動作の違いを確認します。


【 やってみよう 】
 ① Lesson-6までを実装したフォーム(frmMain)を含むプロジェクトを開きます。

今回もデバックモードで稼働確認できたが、警告がまた7個のままだ!
エラーは出ていないので良いのかどうかわからない!?

警告 1 変数 'strLastFileTimestamp' は、値が割り当てられる前に参照によって渡されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。
警告 2 変数 'RaceInfo' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 3 変数 'RaceUmaInfo' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 4 変数 'strName' は、値が割り当てられる前に使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。
警告 5 関数 'SetData' には値を返さないコード パスがあります。実行時に結果が使用されると、null 参照の例外が発生する可能性があります。
警告 6 変数 'udtWords' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 7 関数 'SetLine' には値を返さないコード パスがあります。実行時に結果が使用されると、null 参照の例外が発生する可能性があります。

ここまでのまとめ >>>

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