元野良猫のタキシードねこ「るひ・ルヒ・RUHI」との日々の生活

⑪JRA-VAN用競馬ソフトを作る

CATEGORYJRA-VAN
1.「競馬ソフト開発体験教室


〇ステップ3 レッスン開始!
<<< Lesson.1 >>>サービスキーを入力する仕組みを用意する
<<< Lesson.2 >>>JV-Dataをダウンロードする
<<< Lesson.3 >>>JV-Dataの内容を読み出す
<<< Lesson.4 >>>JV-Dataのダウンロード/読み込み進捗状況を表示する
<<< Lesson.5 >>>コード変換を行う



Lesson.6
JV-Dataの内容を読み出す 応用編1(ADO.NETの利用)

ADO.NET(※)を用いてレース詳細と関連する馬毎レース情報の内容を表示してみましょう。

※ADO.NETは、.NET Frameworkクラスライブラリに含まれるデータアクセスを行うためのクラスです。
詳細については、マイクロソフトのMSDNライブラリなどをご参照ください。
すぐ使えるADO.NET


【 今回の目標 】
ADO.NETを用いて取得したJV-Dataをデータセットに格納し、その内容から必要な情報を取り出して表示する。

具体的には、JV-Dataのレース詳細と馬毎レース情報のすべてをデータセットに一旦格納します。その後、データセットのレース詳細の一件を取り出して表示エリアに表示します。さらに、その情報で馬毎レース情報から関連する情報を検索し、結果を表示エリアに表示します。


【 やってみよう 】
① JRA-VAN DataLab.サイトの競馬ソフト開発体験教室 Step.3 Lesson-6の「レッスン用パーツ」をダウンロードし、解凍しておきます。

② Lesson-5までを実装したフォーム(frmMain)を含むプロジェクトを開きます。


今回もデバックモードで稼働確認できたが、警告がまた増え7個になった!

警告 1 変数 'strLastFileTimestamp' は、値が割り当てられる前に参照によって渡されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。
警告 2 変数 'RaceInfo' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 3 変数 'RaceUmaInfo' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 4 変数 'strName' は、値が割り当てられる前に使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。
警告 5 関数 'SetData' には値を返さないコード パスがあります。実行時に結果が使用されると、null 参照の例外が発生する可能性があります。
警告 6 変数 'udtWords' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 7 関数 'SetLine' には値を返さないコード パスがあります。実行時に結果が使用されると、null 参照の例外が発生する可能性があります。

Lesson.7 >>>
  JV-Dataの内容を読み出す 応用編2(MDBの利用)

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