元野良猫のタキシードねこ「るひ・ルヒ・RUHI」との日々の生活

⑨JRA-VAN用競馬ソフトを作る

CATEGORYJRA-VAN
1.「競馬ソフト開発体験教室


〇ステップ3 レッスン開始!
<<< Lesson.1 >>>サービスキーを入力する仕組みを用意する
<<< Lesson.2 >>>JV-Dataをダウンロードする
<<< Lesson.3 >>>JV-Dataの内容を読み出す




Lesson.4
JV-Dataのダウンロード/読み込み進捗状況を表示する

プログレスバーを追加して、JV-Dataのダウンロード/読み込み処理の進捗情報を表示できるようにしてみましょう。
 上段のプログレスバーではJV-Dataのダウンロードの進捗状況を、
 下段のプログレスバーではJV-Dataの読み込みの進捗状況をそれぞれ表示します。

【 今回の目標 】
・プログレスバーを追加してJV-Dataのダウンロード/読み込み進捗状況を表示する。
 具体的には、プログレスバーを2本用意して、JV-Dataのダウンロード進捗状況と読み込み進捗状況をそれぞれ表示する。


・JV-Linkに実装されている以下のメソッドの使い方を理解する。
JVStatusメソッドでJV-Dataのダウンロード進捗情報を取得する。

【構文】
 Long JVStatus( );

【パラメータ】
 なし

【戻り値】
 ダウンロード完了ファイル数が Long 型で返されます。
 ダウンロード処理にエラーが発生した場合は 負のエラーコードが返されます。(「3.コード表」参照)

【解説】
 JVOpen をコールした際に起動されたダウンロードスレッドがダウンロードを完了したファイル数ある いはスタートキット(CD/DVD-ROM)からのコピー済みファイル数を返します。
 ファイルのダウンロードあるいはコピーが完了すると JVStatus の返す値は JVOpen をコールした際の downloadcount と一 致 します。
 この一 致をもってダウンロードあるいはスタートキット(CD/DVD-ROM)からのコピー処理の終了を判断してください。
 以降 JVClose がコールされるまでの間、JVStatusはこの値を返します。
 ダウンロード処理の完了を待たず JVRead/JVGetsを呼び出すと 予期しないエラーが発生する場合があります。
 JVOpen が呼び出されていない、または dataspec に合致するデータが存在せずダウンロードやコピーが行われていない時に呼び出された場合や、エラーが発生した場合は負のエラーコードが返ります。

 JVStatus の戻り値をプログレスバー表示に利用する場合は、ダウンロードすべきファイルが存在しないときに、0 による除算が発生する場合があることに注意してください。


【 やってみよう 】
① Lesson-3までを実装したフォーム(frmMain)を含むプロジェクトを開きます。

Boolean Data Type (Visual Basic)
【TRUE】、【FALSE】
Application.DoEvents()

デバックモードで正常稼働するが、相変わらず警告が出る!
警告 1 変数 'strLastFileTimestamp' は、値が割り当てられる前に参照によって渡されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。
警告 2 変数 'RaceInfo' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。


Lesson.5 >>>
 コード変換を行う

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