元野良猫のタキシードねこ「るひ・ルヒ・RUHI」との日々の生活

⑥JRA-VAN用競馬ソフトを作る

CATEGORYJRA-VAN
JRA-VAN DataLab.とのデータやり取りの前に、
「Microsoft Visual Basic 2010 Express」の使い方の大よその学習を終えたので
JRA-VAN DataLab. ソフト開発サポートの
「プログラミングパーツ・開発支援ツール提供コーナー」と「競馬ソフト開発体験教室」を実践してみる。

1.「競馬ソフト開発体験教室


〇ステップ1 開発キットを手に入れよう!
 前回までに開発言語を特定するために「JRA-VAN SDK」をダウンロード入手し、
「JV-Link」をインストール済でサンプルも動作確認済み。

JV-Linkインターフェース(Win版)仕様書(Ver.4.5.0)(2016/7/26)
JRA-VAN Data Lab.開発ガイド(Ver.3.0.0)(2008/6/18)
JV-Data 仕様書PDF版(Ver4.5.0)(2016/7/26)
JV-Data 仕様書Excel版(Ver4.5.0)(2016/7/26)
JRA-VAN Data Lab.開発ガイド(イベント VB)(2011/3/29)




〇ステップ2 開発環境を整えよう!
 前回までにサンプルプログラムが動作する比較的新しい開発ツールの調査をし、
動作確認ができた「Microsoft VisualBasic 2010 Express Edition」をインストールし
「ツールボックス」の「COMコンポーネント」に「JV-Link Class」を登録済み



〇ステップ3 レッスン開始!

Lesson.1
サービスキーを入力する仕組みを用意する
※サービスキーとはJRA-VAN DataLab.サービスを利用する際に必要な英数字17桁の認証キーです

【今回の目標】
 ・JV-Linkの設定するためのダイアログを呼び出す仕組みを競馬ソフトに追加する。

【やってみよう】
 ・プロジェクトの新規作成で作った「WindowsApplication1.vbproj」を開く
 ・フォームに「JV-Link Class」をドラックアンドドロップし、「JV-Link」を張り付けJRA-VAN DataLab.とリンクし「JV-Data」を読み取れるようにする。
 ・フォームに「MenuStrip」をドラックアンドドロップし、メインメニューを表示する
 ・サブメニューに「JV-Linkの設定(J)...」を追加する( MenuStripの使用
 ・サブメニューをクリックした際の動作をコードエディタウィンドウでメソッドにコードを入力する
  ※「ひな型コード」としてプロジェクトを新規作成した時点でフォームを表示するコード、
   メニューをドラックアンドドロップして貼り付けた時にメニュを表示するコード
   (オブジェクト)が自動生成される。
   リストボックスから動作(Click)を選択、この時にコード(メソッド)が自動生成される。
   (プロパティーで変更した内容も自動コーディングされる)

  ※「AxJVLink1」フォームに複数の「JV-Link」を貼ると、「AxJVLink1」「AxJVLink2」「AxJVLink3」のように名前が付けられます。複数の「AxJVLink」を貼った後に、不要な「AxJVLink」を削除すると「AxJVLink1」以外の名前の「AxJVLink」が残ってしまう場合があります。(JRA-VANソフトサポートより抜粋引用)
  ※「JVSetUIProperties
   「SDK」「Win」「ドキュメント」内の JV-Linkインターフェース(Win版)仕様書(Ver.4.5.0)8ページ 2.メソッド参照

  ※「Dim As Long」 「Integer型とLong型
  ※「If Then Else End If
  ※「MsgBox
  ※「Try Catch」 「Try...Catchで例外をキャッチする
 ・デバックを行いエラーチェックをする
 ・「JV-Link設定」ダイアログが表示される
jvlink_201611280917513b1.jpg
「使用期間中」の為か「利用キー設定」には何も表示されない
※デバックの際、他のプロセスで使用中のため実行できませんと出てデバックできなかったが、プラットフォームを「AnyCPU」にして別のエラーをだし、再度「x86」にもどしたらエラーもなくすんなりデバックが通ってしまった!?なんで・・・

Lesson.2 >>>
  JV-Dataをダウンロードする

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