元野良猫のタキシードねこ「るひ・ルヒ・RUHI」との日々の生活

②JRA-VAN用競馬ソフトを作る

CATEGORYJRA-VAN
前回までの作業でJRA-VAN SDKのサンプルファイルが「Microsoft Visual Basic 2010 Express」で正常稼働できたので
ソフトの開発環境を当面「Microsoft Visual Basic 2010 Express」で行うことを決めた。

JRA-VAN DataLab.とのデータやり取りの前に、「Microsoft Visual Basic 2010 Express」の使い方を学習する必要がある。
学習内容は次のようになるかな!?

1.Microsoft Visual Basic 2010 Expressのインストール起動確認
2.Microsoft Visual Basic 2010 Expressのツールとしての使用方法
3.Microsoft Visual Basic 2010 Expressの言語としての文法や概念等の決まりごとの確認
4.その他、開発動作環境の違いによる対策の仕方







1.Microsoft Visual Basic 2010 Expressのインストール起動確認
 すでに旧バージョンの為配布先を探すのに苦労したがなんとかインストールすることができた。
 (配布先等は前回の内容を確認)

taskbar.jpg

毎回プログラム一覧から起動するのが面倒なので、「タスクバーにピン留めする」
taskbar_20161125092108674.jpg
前回までの作業で開発ソフトを選定する際、VB2008とVS2015もインストールした。
同じアイコンが2個並んでいるが右側がVB2010なのでクリックしVB2010を起動する

vb2010_20161125092816709.jpg
起動すると上記の画面になりスタートページが表示される

sample1.jpg
SDK内のサンプルプログラムを読み込むには「プロジェクトを開く」をクリックし

「JRA-VAN DataLab. SDK Ver.x.x.x」ファイルを解凍し
格納されているフォルダ
 「サンプルプログラム」
 「sample1_VBNET」(サンプルファイルは、開発言語毎にフォルダ分けされている)
 「JVLinkSample.sln」(.sln ソリューションファイル.vbproj プロジェクトファイルを開いてもよい)
を開く
※画像の「Backup」フォルダはサンプルファイルを読み込んだ際の変換時に元データをバックアップしたフォルダ

sln.jpg
ソリューションファイルを開くと上記の画面になる

x86_20161125101036b4d.jpg
デバックタグの「プラットフォーム(M)」のCPUを「AnyCPU」から「x86」に変更する必要があったが
ここでは変更できなかった。

※変更の仕方は前回参照、PCの環境によっては変更不要なのかもしれない

debag.jpg
サンプルファイルの動作確認をするには、
ツールメニューの「デバック(D)」「デバック開始」をクリックするとデバックモードでプログラムが走る

エラーがある場合はエラー箇所を表示して止まる
最初に読み込んだ際は「クラスが登録されていません」のエラーがでて止まってしまった。
自分が作ったプログラムミスであれば修正して再度デバックをかけて確認になるが、
サンプルプログラムだったためプログラムソースを確認するのが面倒だったため
JRAーVANサポートの過去ログを検索しCPUを切り換えることでエラーを回避することができた。

※サンプルプログラムの正常稼働内容は前回参照

1.Microsoft Visual Basic 2010 Expressのインストール起動確認は、
JRA-VAN DataLab.が提供する
   「JV-Data」(ジェーブイ・データ)は、「JRA-VAN Data Lab.」で提供される競馬データの総称
   「JV-Link」 (ジェーブイ・リンク)とは、「JV-Data」を利用するためのインターフェースモジュール
を利用し競馬ソフトを作ることが目的の為、開発ソフトのインストール起動確認、サンプルプログラムの正常動作確認をおこなった。

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