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2016
12.02

⑮JRA-VAN用競馬ソフトを作る

Category: JRA-VAN
自作競馬ソフトを作るべく色々調べたり学習したりしてきたが、
作成にあたり、予想に必要なファクターや指数の計算方法、予想解析等をソフトに組み込むのに掛かる時間は、
早くて1年、完成度を高めるためには数年かかりそうだ!
画面の見た目や多環境下での動作確認などとても時間が掛かる。

ソフト作成の為だけにJRA-VAN DataLab.利用料を毎月支払うには抵抗がある。
試用期間の間に他の方が作成した無料で利用できる競馬ソフトをもう一度自分に合ったものがないか調べてみた。

下記の2ソフトが予想ファクターの指数値変更が色々できそうなのでしばらく使わせて頂く事にした。
1.「SUPER当馬君
 ユーザー独自の「予想屋」を作成すれば、「タイム」「血統」「騎手」「調教師」といったファクター(設定項目)を、それぞれどの程度重視するかを指定できる。
 作成した「予想屋」の的中率、回収率を検証する事ができ、実戦に投入する前に、「予想結果の検証」機能を利用して、予想精度を確ることができる。

2.「MuJ競馬予想支援ソフト Ver2.0.1.0
 独自の方法で買い目を絞り込んでいきます。この絞込みをユーザーの皆さんが工夫します。

上記ソフトの使い方や使用感、実績確認をしばらく行い的中率・回収率を高めていくことにした。
※ソフト制作と必要なファクターの入手については並行して行う。
競馬場 特性
 馬場特性、人気別成績、脚質別成績、枠順別成績、血統(父系統)別成績、血統(種牡馬)別成績、騎手別成績など
種牡馬リーディングAEIBMS ブルードメアサイアー騎手リーディング調教師リーディング馬主リーディング生産者リーディング
JRA-VAN Data Lab.でのデータ更新スケジュール


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2016
11.29

⑭JRA-VAN用競馬ソフトを作る

Category: JRA-VAN
早速競馬ソフトの開発に入りたいがそう簡単ではない。

JRA-VAN DataLab.の「データラボソフト一覧」の中に興味のあるソフトが二つあった
1.競馬シミュレーション◎○▲2 Data Lab.
  ユーザー自身がさまざまなファクターに配点をして、独自の予想プログラムに仕上げていけるソフトです。
2.プログラミングできる競馬データ分析ソフト ~ SuperHorse2
  プログラミングしたり、作成した予想を検証したり、色々なデータを分析できるソフトです

※「競馬シミュレーション◎○▲2 Data Lab」はインストールはできたがXPモードでもエラーが出て起動できなかった。
 「SuperHorse2」は無事稼働するがマニュアルが無く使い方が全く分からず出馬表くらいしか使えない。
※後2.3日でJRA-VAN DataLab.の試用期間が終わるのでその前に確認できたことはよかったと思う。


これから作るソフトで何をどう表現するか決めなくてはならない。
 ・開発に必要なデータのピックアップ!
  JRA-VAN DataLab.提供の「JV-Data」を利用する
  予想毎、馬券購入毎に発生したデータはオリジナルとして保存する

 ・予想に必要なファクター!
  馬データ(個別) = 血統・性別・年齢・毛の色・所属・競争成績・持時計
  馬主データ(個別) = 所有馬頭数・獲得賞金(年度、累計)・重賞勝・勝率・人気
  騎手データ(個別) = 所属・経験年数・獲得賞金(年度・累計)・重賞勝・勝率・人気
  レース = 競馬場・距離・馬場状態・年齢別・賞金別・ハンデ別・障害
  競馬場 = 距離・レース・馬場状態・内外・ダート・芝・障害・
  距離 = 競馬場・レース・馬場状態・レコード

 ・独自の指数表現!
  必要なファクターに挙げた項目毎の指数値をユーザー入力できるようにする

 ・予想解析方法!
 ・結果解析方法!
 ・

 ・画面構成
 ・データ保存方法

 ※上記はとりあえず羅列しただけだが・・・作るのにすごく時間が掛かりそう;;

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2016
11.29

⑬JRA-VAN用競馬ソフトを作る

Category: JRA-VAN
【ここまでのまとめ】

①JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  競馬ソフトを作るにあたり必要なことを記載してみる
   1.対象競馬 = JRA主催レース
   2.使用環境 = Windows10 PRO、インターネット光
   3.データ提供 = JRA-VAN DataLab.(各仕様及びデータフォーマット)
     「JV-Data」(ジェーブイ・データ)は、「JRA-VAN Data Lab.」で提供される競馬データの総称
     「JV-Link」 (ジェーブイ・リンク)とは、「JV-Data」を利用するためのインターフェースモジュール
   4.開発ソフト = Microsoft Visual Stadio(Visual Basic)
     Visual Studio Community 2015(VS Community 2015はVS Professional 2015とほぼ同様の機能)
     Visual Studio 2010 Express 日本語版 ISO (Microsoft.com)
     Visual Studio 2008 Express with SP1 日本語版 ISO (Microsoft.com)
     ※旧バージョンは非常に見つけにくくまたアクティベートできなかったりします。
     ※上記リンクもいつ切れるかわかりません。
   5.開発支援 = JRA-VAN DataLab. ソフト開発者向けサイト


②JRA-VAN用競馬ソフトを作る
 前回までの作業でJRA-VAN SDKのサンプルファイルが
 「Microsoft Visual Basic 2010 Express」で正常稼働できたので
 ソフトの開発環境を当面「Microsoft Visual Basic 2010 Express」で行うことを決めた。
 JRA-VAN DataLab.とのデータやり取りの前に、「Microsoft Visual Basic 2010 Express」の使い方を学習する必要がある。
 学習内容は次のようになるかな!?
  1.Microsoft Visual Basic 2010 Expressのインストール起動確認
③JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  2.Microsoft Visual Basic 2010 Expressのツールとしての使用方法
  【TIPS】
④JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  3.Microsoft Visual Basic 2010 Expressの言語としての文法や概念等の決まりごとの確認
⑤JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  4.その他、開発動作環境の違いによる対策の仕方
    プログラムが出来上がってから調査することにした。


⑥JRA-VAN用競馬ソフトを作る
  「Microsoft Visual Basic 2010 Express」の使い方の大よその学習を終えたので
  JRA-VAN DataLab. ソフト開発サポートの
  「プログラミングパーツ・開発支援ツール提供コーナー」と「競馬ソフト開発体験教室」を実践してみる。

  1.「競馬ソフト開発体験教室」
    〇ステップ1 開発キットを手に入れよう!
    〇ステップ2 開発環境を整えよう!
    〇ステップ3 レッスン開始!
      Lesson.1
⑦JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.2
⑧JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.3
⑨JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.4
⑪JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.5
⑫JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.6
⑫JRA-VAN用競馬ソフトを作る
      Lesson.7

開発環境をMicrosoft Visual Basic 2010 Expressに決めツールの使い方や言語の学習をし、
JRA-VAN DataLab.提供の開発ツール「SDK」、インターフェース「JV-Link」、データ「JV-Data」を「競馬ソフト開発体験教室」で学習し、大まかな内容は理解できたと思う。

競馬ソフト開発作業 >>>



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2016
11.29

⑫JRA-VAN用競馬ソフトを作る

Category: JRA-VAN
1.「競馬ソフト開発体験教室


〇ステップ3 レッスン開始!
<<< Lesson.1 >>>サービスキーを入力する仕組みを用意する
<<< Lesson.2 >>>JV-Dataをダウンロードする
<<< Lesson.3 >>>JV-Dataの内容を読み出す
<<< Lesson.4 >>>JV-Dataのダウンロード/読み込み進捗状況を表示する
<<< Lesson.5 >>>コード変換を行う
<<< Lesson.6 >>>JV-Dataの内容を読み出す 応用編1(ADO.NETの利用)



Lesson.7
JV-Dataの内容を読み出す 応用編2(MDBの利用)

データセットの内容をMDBに反映する処理、MDBの内容をデータセットに取得する処理を実装し、MDBを利用した情報の表示を行ってみましょう。
※ADO.NETは、.NET Frameworkクラスライブラリに含まれるデータアクセスを行うためのクラスです。
 詳細については、マイクロソフトのMSDNライブラリなどをご参照ください。

【 今回の目標 】
 ADO.NETを用いて、取得したJV-DataをMDBに格納し、またMDBから必要な情報を取り出して画面に表示する。

 具体的には、データセットに格納したJV-Dataの情報をADO.NETによってMDBに反映します。
 同じくMDBの内容を取り出しデータセットに格納を行います。
 その上で、JV-Dataをダウンロードして内容を表示する場合と、JV-DataをダウンロードせずにMDBから取得して表示する場合等の動作の違いを確認します。


【 やってみよう 】
 ① Lesson-6までを実装したフォーム(frmMain)を含むプロジェクトを開きます。

今回もデバックモードで稼働確認できたが、警告がまた7個のままだ!
エラーは出ていないので良いのかどうかわからない!?

警告 1 変数 'strLastFileTimestamp' は、値が割り当てられる前に参照によって渡されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。
警告 2 変数 'RaceInfo' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 3 変数 'RaceUmaInfo' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 4 変数 'strName' は、値が割り当てられる前に使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。
警告 5 関数 'SetData' には値を返さないコード パスがあります。実行時に結果が使用されると、null 参照の例外が発生する可能性があります。
警告 6 変数 'udtWords' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 7 関数 'SetLine' には値を返さないコード パスがあります。実行時に結果が使用されると、null 参照の例外が発生する可能性があります。

ここまでのまとめ >>>


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2016
11.29

⑪JRA-VAN用競馬ソフトを作る

Category: JRA-VAN
1.「競馬ソフト開発体験教室


〇ステップ3 レッスン開始!
<<< Lesson.1 >>>サービスキーを入力する仕組みを用意する
<<< Lesson.2 >>>JV-Dataをダウンロードする
<<< Lesson.3 >>>JV-Dataの内容を読み出す
<<< Lesson.4 >>>JV-Dataのダウンロード/読み込み進捗状況を表示する
<<< Lesson.5 >>>コード変換を行う



Lesson.6
JV-Dataの内容を読み出す 応用編1(ADO.NETの利用)

ADO.NET(※)を用いてレース詳細と関連する馬毎レース情報の内容を表示してみましょう。

※ADO.NETは、.NET Frameworkクラスライブラリに含まれるデータアクセスを行うためのクラスです。
詳細については、マイクロソフトのMSDNライブラリなどをご参照ください。
すぐ使えるADO.NET


【 今回の目標 】
ADO.NETを用いて取得したJV-Dataをデータセットに格納し、その内容から必要な情報を取り出して表示する。

具体的には、JV-Dataのレース詳細と馬毎レース情報のすべてをデータセットに一旦格納します。その後、データセットのレース詳細の一件を取り出して表示エリアに表示します。さらに、その情報で馬毎レース情報から関連する情報を検索し、結果を表示エリアに表示します。


【 やってみよう 】
① JRA-VAN DataLab.サイトの競馬ソフト開発体験教室 Step.3 Lesson-6の「レッスン用パーツ」をダウンロードし、解凍しておきます。

② Lesson-5までを実装したフォーム(frmMain)を含むプロジェクトを開きます。


今回もデバックモードで稼働確認できたが、警告がまた増え7個になった!

警告 1 変数 'strLastFileTimestamp' は、値が割り当てられる前に参照によって渡されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。
警告 2 変数 'RaceInfo' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 3 変数 'RaceUmaInfo' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 4 変数 'strName' は、値が割り当てられる前に使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。
警告 5 関数 'SetData' には値を返さないコード パスがあります。実行時に結果が使用されると、null 参照の例外が発生する可能性があります。
警告 6 変数 'udtWords' は、値が割り当てられる前に参照によって使用されています。Null 参照の例外が実行時に発生する可能性があります。構造体、またはすべての参照メンバーが使用前に初期化されていることを確認してください。
警告 7 関数 'SetLine' には値を返さないコード パスがあります。実行時に結果が使用されると、null 参照の例外が発生する可能性があります。

Lesson.7 >>>
  JV-Dataの内容を読み出す 応用編2(MDBの利用)
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